「生成AI Procthon 2026」の成果発表・結果発表会が行われました!
去る2026年7月18日、当社主催で初開催となる「生成AI Procthon 2026」の成果発表・結果発表会が、セリオ本社大会議室で行われました。
「Procthon」は、「Process」と「Hackathon」を組み合わせた造語です。
各チームとも、メンバーの中心は学生のみなさんに当社社員が1〜2名加わる構成。初回でどうなることかと思いましたが、どのチームからも素晴らしい成果を見せてもらえました。

1ヶ月ちょっとの間で、どのようなものが出来上がったか、そしてそれは、どのように取り組んだかを、各チームが熱く語ってくれたので、社長とシステム部門の各本部長で構成される審査員も、採点に頭を悩ませていたようです。

そして、記念すべき第1回(続く前提)の最優秀賞は、自画自賛?のチームワークでカフェの検索サービスを開発した「マッチ売りのカッフェ」チームでした。おめでとうございました!
この経験は、みなさんにとっても、当社にとっても、きっと貴重なものになります!

本郷社長より
1ヶ月という短い間でしたが、みなさん思ったより生成AIを使いこなせているのに驚きました。いろんな場面でいろんな使い方ができて、単なるツールではなくて仲間のように思えた1ヶ月だったのではないでしょうか。
AIというものは人間の仕事を奪うものではなく、共にあって共に成長していく、優秀な仲間です。今後、どの業界においても一緒に仕事をすることになります。これから先も、いい仲間であり、一緒に成長できる仲間であるということを経験できるいい機会だったと思います。

先端技術R&D本部・若林本部長より
今回のProcthonは、生成AI時代のハッカソンとして、一つの新しい提案になったという自負があります。成果物だけではなく、AIとの関わり方を評価する。成功した方法だけではなく、試行錯誤や学び合いを共有する。生成AIによって人の能力が拡張される時代だからこそ、そのプロセスには大きな価値があります。
一方で、今回の開催を通じて学んだこともあります。生成AIがどれほど強力になっても、実際に人を動かし、1か月の挑戦を走り切らせ、大きなうねりを生むのは、人と人との関わり合いから生まれる熱なのだということです。AIによって、自分一人の能力を超えられる。人と協力することで、さらにその先へ行ける。
Procthonは、その両方を体験する場になりました。
採用情報