※2020年元旦の山陽新聞「私のほうふ」に掲載させていただいた内容を紹介いたします。


新年明けましておめでとうございます。

IoTやAIの利用が当たり前になり、デジタルトランスフォーメーションが加速する時代に突入し、迫りくる「2025年の崖」が話題になっています。IT業界では、これまでのような「管理」や「運営」をするための仕事から、新しい事業を「創造」し、「守り育て」、「発展」させるための仕事へとマインドセットを変えることが求められるでしょう。

それは、日々「創造」し、日々「新しい挑戦」をし続ける時代の幕開けでもあると感じています。これまでだれも考えつかなかった新しい「サービス」を創り出し、これまでなかった「ソリューション」を発明することへの挑戦はワクワクすることですが、厳しく困難な道でもあります。

先日お目にかかった、世界的発明をした先輩経営者は、壁にぶつかるたびに、「Yes, I can!」「Yes, I can!」と自分を励ましながら挑戦を続けたと教えてくださいました。これに倣い、私の今年のほうふは、「Yes, I can!」を合言葉に、日々経営を「創造」していくことです。

どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。


本年が皆様にとりまして、より良い一年でありますよう心より祈念申し上げます。